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インドネシアのコーヒー

■2019/06/13 インドネシアのコーヒー
インドネシアのコーヒー
インドネシア産のコーヒーは1711年から、オランダ東インド会社を介してヨーロッパに輸出されるようになりました。当初はアラビカ種のみが栽培されていましたが、1876年に収穫量の大部分がサビ病に侵されてしまい、これをきっかけに、生産者はこの真菌性の病に強いロブスタ種を栽培するようになり、現在では生産量の大部分がロブスタ種が占めています。生産している農園の90%は、1~2haほどのごく小規模なもので、主な栽培品種はティピカ、ハイブリッド・デ・ティモール、カトゥーラ、カティモール種などで、それぞれの島で生産方針が異なっています。
【スマトラ島】
インドネシア最大の嶋で、コーヒーは北部と南部で800~1,500mの高地で栽培されています。
【スラウェシ島】
アラビカ種の割合が他の島よりも多く、栽培地は西武、南西部の標高1,100~1,500mの高地にひろがっています。最も有名な地区は、島のなかで一番標高が高く、コーヒー栽培に最適な条件が揃っているタナ・トラジャ地区で、他にママサ、エンレケン、ゴワといった地区があります。
【ジャワ島
ロブスタ種が主流で、標高の低い場所にあるインドネシア最大の農園で、政府の管理下のもとで栽培されています。アラビカ種は、標高1,400~1,800mの高地で栽培されています。精製はウォッシュド式が普及しています。


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