

コーヒーの美味しい飲み方
コーヒーのいろいろな味わい方
1.まずはブラック
2.お砂糖を混ぜる
3.フレッシュも混ぜ、そのまま飲む
4.全てを混ぜて飲む
5.冷ましてから飲む
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コーヒーを美味しく召し上がるコツは?
1. 粉の分量とお湯の分量を正確に計る事です。
お湯 出来上り
1人前 150ml 100ml
3人前 400ml 300ml
5人前 600ml 500ml
2. コーヒーの粉の量は1人前8g~13gです。
3. お湯は新鮮な水で完全に
沸騰させたものを使用しましょう。(90℃~95度)
4. カップ及び器具は予め温めたものをご使用ください。
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以上の方法でコーヒーを飲んで見てください。
きっとあなたにも"コーヒー"のおいしさがわかるはず・・・
下記方法で一度コーヒーをたてて見てください。


サイホンのコーヒーはスッキリしていて香りも高いです。また、見た目も美味しく感じます。
大切な事は
★火力をあまり強くしない
★沸騰させない(沸騰させてしまうとコーヒーが苦くなります)
★ランプの灯はフラスコに軽く当たる位でゆっくり湯を上げる
ことです。
使用するコーヒー粉は、布こしの場合は細挽き、化学繊維の場合は中挽き。
サイホンでコーヒーを美味しくつくるには、器具の大きさに合わせた分量をつくること、下のフラスコに沸騰している熱湯を最初から入れることです。
但し、ガラス器具は壊れ易い欠点がありますが、フラスコに熱湯を入れたら、外側を乾いた布でキレイにふいてから火をつけてください。(寒い時期には使用後暫らくおいて温度を下げてから水洗いをすることが大切です)
サイホンのフィルターも普通のこし袋と同じように、きれいな水の中に浸けておきましょう。
大きいサイホンで少ないコーヒーをつくるときは、最初必要杯数の半分の熱湯をいれ、ランプで沸騰させ、定量のコーヒー粉を入れたロートを差込、ロートを通して湯が上がってきたら、上から薬缶で直接残り文の熱湯を注いで攪拌してください。
【手順】
1.フラスコに熱湯を人数分の目盛りまで入れ、ランプの火をつける。
2.ロートにフィルターをきちんとかぶせ、スプリングを延ばして先端に固定させる。
3.必要量のコーヒー粉を正確に計り、フラスコの湯が沸騰したら粉の入ったロートを
上から取り付ける。
4.熱湯は菅を通して上昇するので、軽くスプーンで攪拌し、約1分間程そのままにしておく。
5.完全にコーヒーの味が出たらランプの火を消す。
6.フラスコの加熱がなくなると仲の空気の圧力が蒸気圧より低くなるので、
再び下のフラスコにコーヒーが戻ってきます。


●メリタ式
一回の注湯で適量のコーヒーを抽出しないといけないので、難しいところがあるのですが、思った通りの量をうまく抽出出来たときの達成感はたまりません。
●カリタ式
上手にコーヒーをドリップすることが出来ましたら、ドリッパーに残ったコーヒーの粉はきれいなすり鉢状になります。
使用するコーヒー粉は、メリタ式なら細挽き カリタ式は中挽き。
メリタ式は60年程前西ドイツのメリッタ夫人の考案によるもので、陶・磁気・プラスチックなどの容器やオートマチック、オートバットなどがある。カリタ式は割合新しい器具を使ってコーヒーを淹れる方法です。
【カリタ式手順】
"カリタ"は磁気性のドリップ器で、内側には溝があり、下部の真ん中には3つの穴があいています。これに漉紙を中に敷いて、温めているカップの上に直接のせて、コーヒーをつくります。
1.漉紙のミシンの部分を折り曲げ、温めたカリタの中にいれ、カップの上に載せる。
2.一人分のコーヒー粉を計って漉紙の中にいれ、沸騰している熱湯を少量ずつ4回くらいに分けて注ぐ
※1回目は一番少ない量の熱湯を粉全体にいきわたるように静かに注ぎ、約20秒ほど間をおいて、コーヒー粉が膨張するまで待ちます。その間、薬缶は火の上に戻しておきます。2回目は少し多い目に、3回目、4回目になるに従って、熱湯の量は減らして注ぎます。
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