【愛知県名古屋市】コーヒー豆の卸売り | オークコーヒーのコロンビアコーヒー


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コロンビアコーヒー

■2017/07/10 コロンビアコーヒー
コロンビアコーヒー
世界第三位の生産量を誇るコロンビア。国土の大半が山岳高原地帯で、地質、気候ともにコーヒー栽培に適しています。恵まれた自然条件に加えて成熟した赤い果実だけを一粒一粒手摘みにし、水洗式精製で仕上げる丹精込めた栽培が特徴です。豆の中でも最も大粒のものは、スペイン語で「最高級」を意味する『スプレモ』に分類され、不良豆や異物の混入がきわめて少ないのが特徴です。青緑色をした大粒の豆の中には、華やかな香りと豊かなコクが凝縮されています。外観はブラジルの豆に比べとやや大きめで、青緑色をしています。ストレートコーヒーとしても味わいのあるコーヒーですが、他の豆との相性も良く、特にマイルド系のブレンドのベースとして使用されます。また、シティーローストと呼ばれる深煎りにすると、シャープな飲み心地の中にほどよい酸味があり、カフェ・オ・レにしてもおいしく飲めます。生産地としては、日本でも有名な高級品「メデリン」を産出しているアンチオキア県メデリン市をはじめ、18世紀に小規模な栽培が始められたノルテ・デ・サンタンデル県、大規模農園が開墾されたクンディナマルカ県、その他サンタルデル、マグダレナ、カルダス、トリマ、バレ・デル・カウカ、カウカ、ウイラ、ナリニョ、ボヤカなど各県で産出されています。コロンビアから輸出されるコーヒー豆は、業者が生産者または仲買人を通して買い付け、脱穀、比重検査を行った後、欠点豆を人の目と手で除去します。こうした厳しいチェックを受けたコーヒーは袋詰めされ、さらにコロンビアコーヒー生産者連合「FNC」の下部組織であるALMACAFEの検査員によって品質検査を受けた後、出荷されます。機械化が進んだ現代でも最終的な豆の選別は人の手によって行われることによってコロンビアコーヒーのクオリティは保たれています。輸出される豆のグレードは、豆のサイズによって決定され、スクリーンサイズが17以上の大粒の最高級品が「スプレモ」、そしてスクリーンサイズ14~16のEX(エクセルソ)がそれに続きます。日本に輸入されているのは、スプレモとエクセルソの優れたグレードのみで、スクリーンサイズ13以下のものはコロンビア国内で消費されます。
https://www.ork-coffee.com/archives/1159/


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