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メキシコ のコーヒー

■2018/10/01 メキシコ のコーヒー
メキシコ のコーヒー
【メキシコのコーヒー産地】
メキシコのコーヒー産地はメキシコ湾岸のベラクルース州、太平洋側中南部のオアハカ州、グァテマラ国境沿いのチアバス州の3つに大きく分けることが出来ます。それぞれの地理や天候などの環境がそれぞれの味覚を作り出しています。一般的にはベラクルース州産は酸味が弱めでバランスが良く、フルーティーさと華やかさのあるコーヒー、オアハカ州は多種多様な個性が、チアバス州産は高地産の良質な酸味があり、チョコレートやベリー系の風味を持つコーヒーが産出されています。
『オアハカ オーロラ農園』
オアハカでのコーヒー栽培は、かつて朱染めに使われていたコチニールという昆虫生産が陰りを見せ始めた1872年~1874年にかけて始まり、ベラクルースの自然環境が「Cerro de la Pluma」(羽の丘)と似ていたことがきっかけとなりました。「Cerro de la Pluma」(羽の丘)とは、鷹の大群が卵を育てる巣を羽で作る光景が多く見られたことから名付けられました。この地域は年間を通して温暖で高い湿度、豊富な湧水が湧いており、水洗処理に使用されています。
オーロラ農園は、オアハカ州太平洋岸の町ファツルコにあり、ファツルコとは原住民の言葉(サホテコ語)で「木が祀られた場所」を意味し、海岸近くにあるファツルコは、メキシコでも極めて特徴的な品質を生む地域の一つとされるプルマヒダルゴ地域にあり、コバリータ川周辺の肥沃な土壌と豊かな環境、自然を利用したシェードツリーと最小限の農薬使用で育てられたコーヒーで、完熟果実だけを人手によって収穫し注意深く水洗処理が行われたのちに天日乾燥して仕上げることで上質なカップ、素晴らしいアロマ、チョコレートの様な甘さを持つコーヒーを生みます。

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オークコーヒー
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