【愛知県名古屋市】コーヒー豆の卸売り | オークコーヒーのコーヒーと世界遺産


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コーヒーと世界遺産

■2017/08/21 コーヒーと世界遺産
コーヒーと世界遺産
【イスタンブールで生まれ、
           育まれたコーヒー文化】 
トルコ共和国最大の都市であり、ヨーロッパとアジアの両大陸にまたがるイスタンブール。その旧市街地はボスポラス海峡に臨む半島に位置し、北は黒海、南はエーゲ海へと通じる海上交通の要衝であったため、古くから都がおかれ繁栄を続けてきました。4世紀~15世紀まではキリスト教国の東ローマ帝国の都として、15世紀からはイスラム国家であるオスマン帝国の都として、それぞれの時代の遺稿を現代に伝える多くの歴史的建造物に彩られた旧市街は『イスタンブール歴史地域』として世界遺産に登録されています。
トルコのカフェ文化がはじまったのも旧市街地からはじまっています。「コーヒーがオスマン帝国に伝わったのは1553年といわれています。シリアのアレッポ出身のハケムとダマスカス出身のシェムスという2人のアラブ商人がイスタンブールにコーヒーをまたらしたとされています。また、同じ年にオスマン帝国のイエメン総督オズデミル・パシャがイスタンブールにコーヒーを伝えたという記述もあります。その翌年、旧市街地の商業地区として栄えていたタフタカレの一角にコーヒー店の第1号が開店しています。最初は豆を売るだけでしたが、しばらくしてコーヒーを飲ませるカフヴェ・ハーネ(コーヒーハウス)としてオープンしました。これが好評で店が次々オープンし、16世紀末には600軒を超えるカフヴェ・ハーネ旧市街地にあったといわれています。当時は商店街の小さな店から、風光明媚な場所に建つ大規模なものまで様々なカフヴェ・ハーネがあり、大規模な店になると、店の真ん中に噴水があったり、窓辺には少し高い位置に胡坐をかけるような椅子が並んでいたといわれます。コーヒーを飲みながら談笑したり、長いキセルでタバコを吸ったりと、店は男性たちの社交場になっていました。詩人が詩を読んだり、漫談師や影絵師が芸を披露したり、音楽家による演奏などが行われることもありました。また、オズマン社会はギルド制度が徹底してできていたので、カフヴェ・ハーネもかなり細分化され、街中には商人たちが休んだり商談をしたりする専用ののカフヴェ・ハーネや、軍人のカフヴェ・ハーネ、職人だけのカフヴェ・ハーネ、神秘主義者のためのカフヴェ・ハーネなどもあったといわれています。ただし、これらはすべて男性だけが利用できました。それはイスラム社会では、男女の世界がわかれているために、女性は街のカフヴェ・ハーネには行けなかったのです。
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